基本テキストは試験の出典となりますが、基本テキストだけを使った勉強は非効率です。

ケアマネジャー試験合格のための勉強方法

基本テキストの使い方

試験は「介護支援専門員基本テキスト」を基に出題

ケアマネージャー試験は、長寿社会開発センターが発刊している「介護支援専門員基本テキスト」、いわゆる「基本テキスト」が出典となります。

基本テキストは、厚生労働省が発表している試験問題出題範囲に準拠しており、制度や法律の変更に伴って改定されていきます(2010年1月時点で五訂が最新)。

ですから、基本テキストを完璧に覚えていれば試験合格は間違いないと言えます。

しかし、現実には4冊・2,000ページ以上に渡る内容を覚えるのは不可能に近いですし、その必要もありません。しかも、出題分野毎に巻が分かれているわけでもないため、基本テキストだけを使って勉強するのは非効率と言えます。

現実的には、基本テキストを基に、出題頻度の高い問題や覚えるべき内容を抽出した問題集などを繰り返し解く事が合格への近道だと言えるでしょう。

私は時間がなかったこともあり、試験勉強中はほとんど開かず、試験合格後に一度読みました。しかし、あまりにも法的な内容と文章で理解に苦しむ部分もあっため、試験勉強という観点で言えば、通信講座や参考書の方が文章も内容もまとまっていてわかりやすいと思います。

もちろん試験は基本テキストから出てくるので、通信講座や参考書を基に勉強をして、確認が必要になったときに見るとよいでしょう。

短期で合格を目指すのであれば、基本テキストを中心に勉強するのではなく、辞典のような使い方をした方が良いのではないかと思います。

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