解答免除の違い
⇒高い合格率!ニチイ学館 パーフェクトゼミ 【資料請求】

ケアマネージャーの法定資格者については、資格試験においてはその知識が確認されているものとされ該当する分野について解答が免除されます。免状される分野は保健医療・福祉サービス分野になります。免除の対象者と免除問題の範囲はについては以下のとうりです。
【ケアマネージャー試験 免除一覧】
|
1 |
2 |
3 |
||
| 介護支援分野 | 25問 | 全員 | 全員 | 全員 |
| 保健医療サービスの知識 基礎 | 15問 | 免除 | 免除 | 受験 |
| 保健医療サービスの知識 総合 | 5問 | 免除 | 受験 | 受験 |
| 福祉サービスの知識 | 15問 | 受験 | 受験 | 免除 |
1. 医師 歯科医師
2.薬剤師 保健師 助産師 看護師 准看護師 理学療法士
作業療法士 視能訓練士 義肢装具士 歯科衛生士
言語聴覚士 あん摩マッサージ師 はり師 きゅう師 柔道整復師
管理栄養士
3.社会福祉士 介護福祉士 精神保健福祉士
医師や歯科医師は保険医療の基礎サービスと総合の20問が免除されますので合計40問を受験し、介護福祉士等の福祉職は福祉サービスの知識の15問が免除となりますので合計45問を受験します。
法定資格者以外の人については解答免除がありませんので60問すべて受験しなければいけません。